けあふりーなおんな

スマップさん達が大好きな女による自由気侭な徒然日記

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2006.02.22

素敵なひととき

久しぶりに愉快な人と巡り合えた。

程よく満員状態だった山手線内で、ちょいと離れたところで携帯が鳴る音が聞こえて。
位置的に電話の持ち主は全く見えない中の第一声。

『ハイ。モシモシ。バースデース。』
(↑この段階でもうキテる。あたしの心をがっしり掴んでる。)

『ハイ。ハイ。ハイ。』
(↑やたら『ハイ』が流暢。たまらなくなってきてるオレ。)

『イマ、ワタシ、ヨコハマカラキタヨー。』
(↑横浜!よりによって横浜!!!)

『ナニ?ノミニイク?』
(↑しかも「飲み」ネタ!!!)

『オ~ワカリマシタ~』
(↑もうダメだ…。バースが慎くんにしか思えない…。)

電話を切るバース。

すぐにまた鳴る。
『ハイ。モシモシ。バースデース。』
(↑デジャヴ!!っていうか、勘弁してくれバース!笑い堪えるこっちの身にもなれ!)

『ハイ。ハイ。ハイ。』
(↑やっぱり流暢!!!)

『ナニ?オサケ、タリナイ?』
(↑ひーーーー!ほんと勘弁してくれ!酒足りないのかよ!!バースが買い出しに行くのかよ!!!)

『ア~、ウ~ン、ワカリマシタ~』
(↑…完璧慎くんだよ…。「夢」と書いてドリームだよ…。)

混んでる電車で顔が見えないだけに堪らない時間でした。
そしてそんなバースの会話を半笑いで必死にメモするオレの図。
(↑こういうことに関してはかなりのメモ魔。バースもバースだけど、オレもオレ。)

ステキな時間をありがとう。バース。でも車内での通話はご遠慮ください。
(↑大喜びだったくせに!)

加えて、昨日の朝。
電車から降りようとしたらじーさんが。
(その降車口から降りる人→オレ一人。乗る人→じーさん一人。)
右手を右脇にぴったり付けた状態で、手を拳銃の形にして指さしてた。
降りた瞬間、その指がオレを指してて『えええ!!』って思った。
あれは何か。
あたしはホールドアップするべきだったのか。
セイセイセーイ!とか言うべきだったのか。

いずれもスバラシイひとときだった。

またステキな出会いがありますように…。
(↑もっと真っ当な祈りが出来ないのか。)

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